さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

家庭訪問がありました。

今日は中学1年生の長女の家庭訪問がありました。

女性の先生でとてもしっかりした感じの方です。長女は学級委員をすることになり、クラスのまとめ役として頑張っているようです。学校から帰ると宿題と復習に勤しみ、部活の入部届も出したので、来週からは放課後の部活動も楽しみにしています。楽しそうに学校での様子を語る姿からは、中学生活を満喫しようという意気込みを感じます。

先生もそんな長女の様子に頼もしいと感じているようでした。1を聞いたら10までしてくれる、私の方がとても頼りにしていますとおっしゃっていました。

長女は我が子ながらスゴイな~と私も思うので、先生のお気持ちはよく分かります。でも、ときどきいつも全力投球の長女が心配になることもあります。電池が切れたようにどっと疲れないのかな・・・

私が頑張った後は疲れがどっとくる方なので、そう感じるのかもしれません。でも、長女は今目の前にあることに全力投球なのです。他の事は考えません。

それが私と長女の違いなのかな、と思いました。私は頑張るといってもあれもしなきゃ、これもしなきゃとバタバタしているだけ。一生懸命バタバタしたら頑張ったと思う。頑張ってもやり残し感があります。でも長女は常に目の前のことに意識を向けているので、集中度も違うし疲れないのかもしれないなぁと思いました。

1つのことをやりきる大切さに気づいた家庭訪問でした。