さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

そろばんだんだん慣れてきた【三女語録】

4月27日からそろばん教室に通い始めた三女。

週に3回の教室なので、5回ほど通った三女から「そろばんだんだん慣れてきた」という言葉が出てきました。

何をもって「慣れた」というのか不思議ですが、たぶん教室でのルールや通っているお友達の名前、学校から帰ってから教室に行くまでの過ごし方などが頭に入ってきたことを言ってるのかな、と思います。

教室では最初1の玉だけを使って、そろばんを使う練習をしていました。

足すときは親指でいれ、引くときは人さし指で払う。

まだ算数では数字しか習っていない三女でもスムーズに頭に入ってくる、そろばんってなんてシンプルなシステムなんだろうと改めて感心しました。

そして、20分ほどドリルでそろばん練習をしたあとは、パソコンコーナーに移るそうです。

パソコンコーナーでは、計算のミニゲームをします。

「5になるかず」と「10になるかず」というメニューがあって、画面に出てきた数字に何を足すと5になるのか、その数字を答えます。

1分間で何問正解できるかというゲームです。

それぞれ2回ずつするそうですが、毎回正解数が増えていて伸びているのを自分でも実感していました。

これは、繰り上がりのパターンを覚える練習なのだと思います。

私も小学生のときそろばんをしていましたが、そういえば繰り上がりや繰り下がりの計算をする時には「5」や「10」を基準にしていることに気づきました。

知らぬ間にそういう計算のパターンが身についていたようです。

私の時代にはパソコンはありませんでしたが、こうしてそろばんの練習と並行してパターン練習をすることで、スムーズに次の段階に進めるんですね。

算数を習い始めたばかりの1年生の子にどんな風に教えるのかなぁと思っていましたが、そろばんって数字を使っているけど算数とは違うもののような気がします。

じゃあ、何だと聞かれると困りますが・・・