さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

実はおじいさんもハマっています。

我が家の三姉妹がハマっている韓国ドラマ。

実はおじいさんもハマっています。(私の父です。)

おじいさんも時代劇が大好きで、おばあちゃんが録画したドラマを終始笑顔で観ています。

おじいさんは黙ってテレビを観ることができないので、いつも「◯◯に悪いと思ってよう言わんのやの・・・」とか「これ罠にはめよると思うぞ」といちいち解説(?)が付きます。

そんなおじいさん、基準が韓国ドラマのようで、子ども達に「梨食うとけよ。梨は身体にええってチャングムがよったぞ」と言います。

(チャングムとは「宮廷女官チャングムの誓い」という医女となった女官のドラマの主人公です。)

我が家の三姉妹も同様で、テレビドラマなどで社長秘書が登場したときには「えんで~尚宮(さんぐん)がおって。」と言います。

(尚宮とは女官のことです。王様の女官とか王妃様の女官とか・・・)

また、お雛さまを出すときには「王様はこっちで~王妃様はこっち。尚宮はここ。」と言いながら出していました。

おばあちゃんちに行くと「韓国スター名鑑」なる本や「トンイ」などのガイドブックがあって、三姉妹はいつも夢中で読んでいます。

長女は小学校の自主勉で韓国の歴代の王様を年表にしていました。

よっぽど好きなんですね~。