さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

「疲れないように」は難しい。

先週から右まぶたにできたヘルペスのため塗り薬と点眼薬で治療している三女。

今日、再度病院に行ってきました。

治療を始めてからは「痛い」と言うことはありませんでしたが、ときどき「かゆい~」と顔をしかめていました。

先生にまたあの巨大電子顕微鏡でまぶたを診察していただくと、「ん!きれいになってきたね!」

ホッとひと安心したのもつかの間、引き続き今日1日は塗り薬1日4回と点眼薬3回、明日から1週間は塗り薬1日3回と点眼薬1日3回、その次の1週間は塗り薬1日1回と点眼薬1日3回、続けてねというお話がありました。

今日までは治療で明日からの2週間は再発予防のためだそうです。

いつになく、おしゃべりの先生は

「ヘルペスの薬作った人、キュリー夫人の次にノーベル賞取った。それっくらいスゴい薬。」とおっしゃいました。

それまではまぶたに出たヘルペスが脳炎を発症して死に至る場合が多かったけれど、この薬の発明で脳炎に至る確率が減少したということです。

こないだは薬剤師の方に失明の恐れもあるって言われました・・・と言うと、

「うん。脳炎の危険性もあるの。」

目を丸くしてサクッと言うけど、重要なことですよね、先生。

頬の辺りを指さして

「ここにヘルペスがおって、口に出たり目に出たりしよんよね。僕も持っとると思うんやけど、たぶん。」

だそうです。

再発予防で2週間後までお薬を服用しても完治というのは難しいそうで、

「疲れんようにすることやね。疲れ、というか無理ささんようにね。」

ということでした。

はい、と病院を後にした私ですが、自分が日常的に疲れが取れないという状態なので、疲れないようにするというのがとても難題に思えました。

疲れないように、というより疲れてもすぐ回復できる身体が望ましいのかなと思います。

子どもの体調管理も大切ですが、まずは自分の身体が元気であること、自分の身体を元気に整えれば、同じ生活をしている子どもも自ずと元気になるのではないでしょうか。

と、思った次第です・・・