さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

美しい姉妹愛。

今朝、片づけをしていると三女が長女に宛てた手紙が出てきました。

3月、長女のダンスの発表会があった翌日に三女が長女に書いた手紙です。

長女は小1の頃からダンスを習っていました。

そのダンススクールではクラスとは別にダンスチームを結成していて、小6の時に念願のチームに入りチーム活動をしたりコンテストに出場したりしていました。

でも、中学生になるにあたってダンスを続けるか部活に専念するか悩んだ末、長女は部活に専念することに決め、3月末で6年間習ったダンスを辞めることにしました。

その最後のダンス発表会を見に行った日、三女はとても感動したようで、翌日長女に長い手紙を書いていました。

その手紙とは・・・(◯◯は長女の名前です。)

☆☆☆☆☆☆

◯◯へ

きょうわがんばたね おつかれさま すーぱくりわおはりだね。

もうしゅうがこうにいったらもうだんすわやめるけど いままでのだんすびくりしたよ

なんかかこよかたな。ここまでがんばたね。こんなだんすがうまいのわ◯◯だけ

◯◯がだんすにはいってよかた 

なんでかてゆたらこんなうまいすぱくりと◯◯がでたやつおみられてよかた。

せとのなかでいちばんうまいよ。がんばたね。

きもちよこめたおはなしがあるんだけと→→→しょうがこうでいろんなせいかつおしてきたね。じゅくとしゅうがこうのべんきょうがんばてね♡

☆☆☆☆☆☆

↓訳です。

今日はがんばったね。おつかれさま。

スパークリー(ダンスのチーム名です。)は今日で終わりだね。

もう中学校に行ったらダンスは辞めるけど今までのダンスびっくりしたよ。

なんかかっこよかったな。ここまでがんばったね。

こんなダンスがうまいのは◯◯だけ。◯◯がダンスに入ってよかった。

なんでかと言うとこんなうまいスパークリーと◯◯が出たやつを見られてよかった。

生徒の中で一番うまいよ。がんばったね。

気持ちを込めたお話があるんだけど→→→小学校でいろんな生活をしてきたね。塾と中学校の勉強がんばってね♡

と、いうお手紙です。

親ばかですが、私が読んで感動しました。

もちろん長女の発表会も感動して号泣だったのですが、その様子を見て三女にこんな熱い思いが込み上げていたなんて、と思うとさらに号泣です。

三女は三女なりに長女がダンスを頑張っているところをしっかり見ていたんだな。

普段ケンカばかりしているけど、子どもってお互いに気にかけて認め合っているんですね・・・涙