さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

インプットの時期です。

昨日の夕食後のことです。

三女が学校であったことを私に話そうとしているのですが、思い出せない言葉があり二女に「あれ何だったっけ?」と聞いていました。

三女「ほらほら~全校集会のときに体育委員じゃなくて5年生の男の子が何か言いよったやん!」

二女「知らん。聞いてない。」

三女「なんで聞っきょらんの!?おしゃべりしよったん!?」

二女「おしゃべりはしよらん。」

三女「じゃあなんで聞いてないん?教頭先生が4年生と5年生は背筋をピンと伸ばして聞けていますね~ってよったやん!」

二女「だって聞いてないもん。」

三女「ほんだら4年生ブッブーやん!」

三女の華麗な切りかえしに私はおかしくて仕方ありませんでした。

さて、5年生が言ってたこととは、長女も交えて考察したところ、昨日は小学校でプール開きがあったのですが、そのプール開きの開会式で水泳の目標を各学年の代表者が発表したということでした。

だぶん「プール授業のめあて」だろうということです。

「めあて、やったっけ?」と二女も三女もキョトンとしていましたが、長女が言うには毎年プール開きの日に発表しているので間違いないと。

それにしても、私が驚いたのは三女が日増しに先生のような言い回しになってくることです笑。

保育所の先生とはまた違う小学校の先生の言葉をよく聞いています。

大人の言葉って影響大ですね。

たぶん、いえきっと私の言葉はかなりの影響だろうと思います。

心して口にしなければ、と改めて実感しました。