さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

プルタブ回収で注目を浴びた1日【二女編】

二女(小4)と三女(小1)が通う小学校では毎月ベルマークとプルタブや使用済みインクカートリッジを回収しています。

私が小学生の頃に比べるとベルマークのついている商品が少なくなったような気がするのですが・・・

おばあちゃんもついつい切り取ってしまうらしく、我が家で集めたものとおばあちゃんからもらったものを毎月2人で分けて持って行くようにしています。

プルタブはお父さんが飲んだビールやジュースを集めていますが、正直そんなにたまりません。

そのため、メインはベルマークで回収日に持って行くことが多いです。

ところが、先日おばあちゃんちに行ったときにものすごい量のプルタブを発見しました。

スーパーのレジ袋大にいっぱい入っています。

プルタブがなかなかたまらないことを知っている私はそれはそれは驚きました。

「これ、どしたん!?」

と聞いてみると

「お父さんのビールや。」

と、サラリと答えていました。

確かに私の父は毎晩飲んでいますが、それでもこの量は有り得ない・・・

それとも私の想像以上に飲んでいるのでしょうか・・・

そこはあまり突っ込むことはせずに、学校に持って行きたいのでちょうだいと言うと「かまんよ」と言ってくれたので持って帰ってきました。

そして昨日はプルタブ回収日、小出しで持って行こうかなと思いましたが、置いておくのも邪魔なので2つに分けて持たすことにしました。

それでもスーパーのレジ袋小に8分目ずつくらい入っています。

「おもたい!おもたい!(笑)」と言いながら「行ってきます」と家を出ました。

そして、夕方学校から帰って来た二女に話を聞いたところ・・・

あまりのプルタブの量に注目の的だったそうです。

まず教室に入る前から「すっげー!」「プルタブめっちゃ持っとる!」と男子に驚かれたそうです。

そして先生がプルタブの袋を見て「え!?」と固まったそうです。

「こんなに持ってきてくれた子は学校始まって以来やわ。」

と、おっしゃっていたそうで・・・(そんなことはないと思いますが)

持って行ったベルマークやプルタブは廊下にある荷物棚の上に置いておくと、休み時間に5・6年生のエコ委員会の子たちが回収に来てくれます。

回収に来た時に、二女が置いていたプルタブを見て「うわ~!なにこのプルタブ!」と歓声が上がったそうで、教室の中で顔が赤くなって仕方なかったとのこと。

「もうめちゃくちゃ恥ずかしかった~」

三女は入学して2回目のベルマーク・プルタブ回収で周りの子もそんなに関心がないのか何も言われなかったそうです。

先生からは「ま~!たくさん持ってきてくれたね~」と言われたそうですが。

「みんな喜んでくれてよかったやん!」と言うと二女は複雑な表情をしていました。

またおばあちゃんにプルタブを集めてもらわなければ!