さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

わたしの順位自慢大会。

昨日、長女(中1)の中間テストの順位が発表されました。

私の中学時代には50番目くらいまで貼り出されていましたが、今は1人ずつ「テストファイル」が配られます。

中学での3年間、定期テストの結果を綴っていくファイルだそうです。

そのファイルに各テストの点数や平均点、教科ごとの順位と総合順位が記載されていました。

そして、「保護者からひと言」という欄があります。

正直、私はこの欄を書くのが苦手です。

先日も小学校で配付された「生活チェックシート」というプリントにも「おうちのかたから」という欄がありました。

書くことないもん!・・・という訳にはいかぬことはよく分かっておりますが涙・・・

さて、話を戻して順位を発表された長女が帰宅してすぐ

「お母さん!中間テストの順位もらったよ!何番やったと思う?」

とキラキラした目で言いました。

あ、良かったんだろうなと思いましたが、何分初めてのテストで順位なんて見当がつきません。

「うーん、30番くらい?」と言うと

「違う!10番やった!」

ええー!そんなに良かったんや!びっくりです。

それを横で聞いていた二女(小4)が

「私はクラスで2番やったよ!」と言いました。

「何が?」と聞くと

「今月図書室で借りた本の数が14冊で2番やった!」

ほぉーそんな順番もつくんですね。

するとさらに三女(小1)が

「私はせいたかじゅんばんで3番なんで!」

クラスでの背の順番が高い方から3番目だということです。

そして今度は長女が

「私やシャトルラン61回でクラスで男子入れて2番で!」

三女が「私の席は6号車の後ろから3番目で!」

二女が「今日の音読2回読んだんで!」

だんだん話が逸れてきたような気がしますが、妙な自慢大会はしばらく続きました。

負けず嫌いなのでしょうか、1人が言い出したら「私はね!」ともっとすごいんでアピールをします。

同じ土俵じゃないので微妙な勝負ですが笑

でも、張り合ってる訳でもなさそうで、素直に「えーすっごー!」と賞賛の言葉も聞こえてきます。

大人じゃなかなかこう潔くはなれませんね。