さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

小学1年生の三女が困ってしまうこと。

「あ~喉が渇いた~!」と冷蔵庫からアクエリアスを取り出し、コップに注いでプハーと飲み干した三女(小1)。

アクエリアスのボトルを冷蔵庫に戻しに行きましたが、冷蔵庫の前で何やら首を傾げて何度もアクエリアスを入れたり出したりしています。

そして難しそうな顔をして私のところへやってきました。

 「お母さん・・・アクエリアスがもたれてしまう・・・」

としょんぼりしながら話します。

「アクエリアスがもたれるってどういうこと?」と聞くと

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「こななる・・・」

どうもアクエリアスの真似をしているようです。

アクエリアスが斜めになっているということでしょうか。冷蔵庫の中を見てみると、確かに冷蔵庫の扉側に入れたアクエリアスが斜めになっています。

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「これはすぐ取れるように斜めになるものやから大丈夫よ。」と言うとホッとした様子で遊びに出かけました。

冷蔵庫の扉に入れているのはドレッシングやマヨネーズなど背の低いものなので、微妙な斜め具合に気づかなかったようです。

また、しばらくして三女が昨年の年末に右足を捻挫して接骨院に通っていたころの思い出話を始めました。

その接骨院は院長先生とその息子先生が営んでいて、三女は息子先生に診てもらっていたのですが、テーピングを外すときなどは院長先生がされていたようです。

「おじいちゃん先生はね、茶色のをビリッと取るけん痛いんで。いっつもビリッと取るんで。そしたら黒いんが10個くらい抜けてめっちゃ痛いんで。」

としかめっ面をしながら話していました。

院長先生はテーピングのテープを一気に剥がすので、三女のスネ毛が10本くらい抜けてとても痛かったそうです。

「黒いんって何?」と聞くと「これ。ここについとる黒いん。」とスネ毛を指さして言いました。

スネ毛って知らないのかな・・・それスネ毛って言うんで、と教えるのもどんなもんかな・・・と迷った末「それは痛かったね。」とヨシヨシしました。