さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

多少時間がかかっても、どうしても省けない洗濯物を干すときの手間

先日読んだ本に「あなたの好きな家事は何ですか?」と書いてありました。

私の好きな家事って何だろう、あらためて考えてみました。その前に家事って何だろう、などといろいろ思いをはせて出てきた答えが「やっぱり洗濯だな。」

我が家では洗濯は毎日します。

特にこだわってるわけではありません。ただ洗濯物が多いので、ためたくないからです。

なぜ一番好きな家事が洗濯かと言うと、私は洗濯のプロセスが好きなんだと思います。特に時間が切羽詰まっていても雨が降ってても晴れてても省けない工程が、脱水が終わったあとの洗濯物をたたむこと。

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こんな感じです。

これはリビングに置いてある75㎝正方形のこたつです。15年くらい前に無印良品で購入しました。私の洗濯デスクです(笑)

ここに脱水が終わった洗濯物をいったんたたむというか、重ねていきます。

夫のパンツや三姉妹のパンツ、靴下も全部重ねていきます。重ねていく順番は決まってませんが、一番下に夫のワイシャツを広げています。

一番下にあるものが重みでシワがきれいに伸びるからです。その上に服、タオル、パンツの順番で重ねています。

重ねていくときにシワも伸ばしていきます。洗濯デスクに押さえるように伸ばしていくと、きれいに伸びていきます。

このひと手間を加えることで、乾いた洗濯物がアイロンをかけたかのごとく美しいのです。

このひと手間のおかげで、私は夫のワイシャツにアイロンをかけていません。Tシャツなどもお店に置いているものみたいです。パンツも靴下もピンとシワが伸びています。

多少おおげさかもしれませんが(笑)

今日も素晴らしくピンとしているわ、と乾いた洗濯物をたたむのも楽しくなります。

そして、もう1つ洗濯で好きなのが干すとき、と干したあと。

こうしていったん洗濯物を重ねておくと、干す時にとてもスムーズで早いのです。

ハンガーにかける前にパンパンしたり、かけた後にピッと伸ばしたりしなくても、サッとかけるだけで美しい洗濯物が仕上がります。

そうして、全部干したあとの風景を見るのが私は大好きです。

特に並べ方にこだわりがあるとか、決まりことがあるわけではないのですが、やっぱり子どもの制服や体操服など仲間同士は隣に並べています。

夫のワイシャツとTシャツも並べます。同間隔にハンガーを吊るして、風に揺れる風景を見ていると、達成感というのか充実感というのか不思議な気持ちになります。

この風景が見れるのも、洗濯物を重ねる工程を経ているからなので、やっぱりこの手間は省けません(笑)