さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

お助けアイテムでコンソメしみしみを作る。

子どもたちはよく夕食のリクエストをしてくれます。

今朝は二女(小4)が「お母さん、◯◯(三女)がコンソメしみしみが食べたいってよったよ。」と。コンソメしみしみ?

「何それ?給食で出たメニュー?」と聞くと

「違う。コマーシャルでしよった。」と言います。

「なんかキャベツとかお野菜がいっぱい入っとったよ。」ということですが、コンソメ味の煮物かなぁ・・・

『しみしみ』という感じから煮込んだコンソメスープに決定じゃ!ということで、今夜の夕食はコンソメしみしみを作ることにします。

そこで、万能作りダネとキャベツが4分の1あったのと、ウインナーを使うことにしました。

万能作りダネはこちらです↓

satidiary.hatenablog.com

 今日、この記事にはてブをしていただきました。ありがとうございます!涙

はてブのコメント欄で「水分は全く入れないでみると言うことなのでしょうか?」というご質問をいただきましたので、ここでお答えします。

(コメント返信の仕方が分からなくて、こんな形のお答えになりすみません汗)

はい、水分は入れません。弱火でゆっくり煮るので野菜の水分が充分に出てきます。

この出てきた水分は野菜の甘味でとても美味しいので、水分も一緒にタネとして使っています。

では、私の想像するコンソメしみしみを作っていきます。

まず、キャベツをザクザク切ります。お湯を煮立てて、キャベツと作りダネを入れます。味をみながらコンソメを入れます。

ぐつぐつ湧いてきたら、フタをして5分くらいそのまま煮ます・・・

そして、ここで!私のお助けアイテムが登場します。それは「鍋帽子」。

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鍋帽子の座布団に鍋を乗せて・・・

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帽子を被せます。かわいい♡

これで約1時間、置いておくと長時間煮込んだスープができあがります。

最後にザクザク切ったウインナーを入れ、少し火を通したら「いただきます」です。

この鍋帽子はいわゆる保温調理で、おでんやシチューなどの煮込み料理からゆで野菜、蒸し野菜も作れます。私は作りダネと共にとても重宝しています。

この鍋帽子を使った後の帽子の中はとってもあったかいので、子ども達はわれ先にと被りたがりますが、今日は蒸し暑いので見向きもしないかもしれません(笑)