さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

今日も「鍋帽子」に助けてもらいました。

今日はお買い物に行かずに、冷蔵庫の在庫一掃セールをしようと決めました。

さて、何を作ろうかなぁと冷凍庫を見ると豚肉小間切れの冷凍がありました。野菜かごにはじゃがいもが4個、とくればやっぱり肉じゃがかな。

 

そして、今回もお助けレシピの万能作りダネを使います。

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切るのは豚肉とじゃがいもだけなので、とっても楽チンです。

最初に油を熱した鍋で豚肉を炒めます。火が通ったら、お酒とみりん、砂糖、醤油で味付けします。うちは濃いめの甘辛味が好みなので、全部同じ分量です。

豚肉に味がしみ込んだら、乱切りしたじゃがいもを投入します。

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この上から万能作りダネを投入します。

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そして、フタをして煮ます。ぐつぐつ湧きたってから5分くらいしたら‥

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鍋帽子をかぶせます。「鍋ちゃん、あとは頼んだ。」そんな心持ちです。

それから約1時間、もうできたかなと鍋を取り出しますと・・・

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できあがりです。ちゃんとじゃがいもにも火が通っています。分かりにくいかもしれませんが、真ん中のじゃがいもを割ってみました。ホクホクです。

無水で作っていますが、ずっと火にかけているわけではないので焦げることはありません。

こんなとても頼もしい「鍋帽子」私はこの本で知りました。

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婦人之友社発行の1,500円+税円です。

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目次です。いろんなレシピが載っています。

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鍋帽子の作り方も載っています。巻末に型紙がついているので、それを使って作ることができます。私もこの作り方を見ながら作りました。

生地を買いに行ったときは「かわいい♡」と思ったのですが、作ってみるとなんとなくキッチン向きの模様ではないな‥と。第二段の製作を検討中です。

また柄は選べませんが、全国友の会の方で購入もできるようです。

本当に頼りになるので是非使ってほしいなと思いますが、この鍋帽子とてもかさばります。収納場所に困るかもしれません。

でも、しまい込んでしまうとせっかくのお助けアイテムの出番が少なくなってしまいます。

いつも見ていたくなるような可愛い鍋帽子を作ってキッチンに飾っておくくらいが、使いこなす秘訣かもしれません。