さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

「胸キュンスカッと」に登場したタラコ唇のヒーロー。

子ども達は「スカッとジャパン」という番組が好きです。

その中でも「胸キュンスカッと」という恋愛モノのコーナーが大好きです。

漫画本も出ているらしい・・・なぜか二女(小4)が「胸キュンスカッと」の漫画本版を購入する係のようです。

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子ども達はこの「胸キュンスカッと」をビデオに撮って、キャーキャー言いながら観ています。

屋上に呼び出されて告白♡みたいなベタなシチュエーションに本気でキャーキャー言えるなんて・・・逆にうらやましいと思う44歳主婦。

そんな「胸キュンスカッと」を観たあと、三女(小1)が私に言いました。

「あぁ、今日の胸キュンスカッとの人イケメンやったけど、タラコ唇なんが嫌やわ~」と。

私は唇の分厚い人は情が厚いと聞いたこともあるせいか、タラコ唇の人は好きなので「お母さんはタラコ唇の人好きなけどの~」と言うと

「えぇ~!?だって女みたいなんで。口紅塗っとるみたいに赤いんで!」と言いました。

ちょ、ちょっとお待ちください。タラコ唇って「色」なんですか?

私はタラコみたいにぷっくりしている唇を指すのだと思っていました。

でも「タラコみたいに赤い唇がキモチ悪いんで!」と息巻く三女を見て、自信がなくなったので、「たらこ唇 とは」で検索してみることに。

すると「大きく肉厚な唇をたらこ(鱈子)に例えた表現」とありました。

ホッ。「サザエさん」に登場するアナゴさんなどはタラコ唇を特徴とするキャラクターの典型ということなので、色ではなかったようです。

でも、例えた表現だったら色でもいいのかも、間違いと指摘するより三女の感性を大事にしたいなと思ったので、私はそのまま黙って話を聞いていました。

私以外の誰かに指摘される可能性大ですけど・・・それもまたヨシですね(汗)