さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

子どもがご機嫌に目覚めるとっておきの方法

私は毎朝6時に子ども達を起こします。

二女(小4)は名前を呼ぶとムクっとすぐに起きます。

三女(小1)は呼ぶだけでは起きません。身体を揺すったりお布団をはぐったりして、やっと起きるという始末。

それに、こんな風に無理やり起こすと機嫌が悪くなり、うらめしそうな顔をしてグズグズします。

ただでさえ他ごと(リカちゃんで遊んだり、ダルマで遊んだり…)をしたがる三女の朝の支度はどんどん滞っていきます。

私もイライライライライライラ…

こんな朝の時間をもっと快適に過ごしたい!といろいろ模索した結果、朝イチで絵本を読むことにしました。

いやいや、そんな暇ないわぃな!となりそうですが、これがとってもご機嫌に目覚めるとっておきの方法となったのです。

絵本は寝てる枕元で読みます。普通に読み聞かせをするように読みます。

特に参加型の絵本を読むと効果的です。

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例えば「かくしたのだあれ」や「たべたのだあれ」を読みます。

読んでいると、だんだん薄目になってきて…

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「ろうそく かくしたの だあれ」と読むと、指をさします(笑)

反射的にしてしまうのでしょうか。

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「14ひきのひっこし」でも「てを ふって あいずしてるの だれ?」などと問いかける文章が入っているので、目を開けて探し始めます(笑)

絵本を読み終わるころには…

絵本を読み終わるころには目も覚めています。それもとてもご機嫌なお目覚め。

身体を揺すったり布団をはぐのと比べるとかかる時間は変わりません。

何よりご機嫌なお目覚めなので「さあ、起きよう!」と言うと、

「はい!おはようございます!」とお辞儀までしてくれます(笑)

その後の支度はとてもスムーズ!

我ながらいい方法を見つけたなぁと思いました(笑)