さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

耳だけで覚えた驚きの応援ソング。

ワールドカップ開催中ですね。

我が家でもサッカー中年の夫が一生懸命観ています。

日本戦のあった昨日は1日外出していたので、食べて帰ろうということになり帰り道にあるファミリーレストランに入りました。19時ごろです。

席につくなり、夫が「あ!今日ワールドカップ何時からやった?」と聞きました。

すると二女(小4)が「知っとるよ。ワールドカップってこれやろ?」と振り付きで歌い始めました。

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「オーレーオレオレ俺!

にっぽんダンサ~♪ にっぽんダンサ~♪」

ニッポンダンサー?!

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一瞬、みんな固まり、そして夫は大爆笑していました。

「うぃあざチャンプ」じゃなかったっけか?

にっぽんダンサーに聞こえるのか、二女よ(涙)

でも、あんまり面白くてメロディにピッタリなので、

「早よ帰って、あれ観ようで。」

「何?にっぽんダンサー?」

と、「サッカー」が「にっぽんダンサー」になってしまいました(笑)

日本 VS セネガルは引き分けでした。

そして、今朝の新聞には「日本分ける」と見出しが出ていました。

それを見た二女は「日本、分けるってどうなったん?」と聞きました。

待ってましたとばかりに夫が「引き分けだったんや~。」

二女「引き分けだったらどうするん?話し合い?」と聞きました。

質問の意味が把握できなかったのか、止まってしまった夫に代わり長女(中1)が「普通はPK戦とかするんとちがう?」

二女「なんでせんかったん?テレビの放送時間が終わるけん?」

長女「それはないと思うよ~。」

(女子たち、ケラケラ笑う。)

その横で夫は黙々とネクタイをしめていました。

サッカーもテレビの都合も分からない私には何も言うことができませんでした。

もうひとつ、耳だけで覚えた言葉

それから、三女(小1)の支度が登校時間に間に合いそうになかったので、私が「月曜セット、入れとくよ。」と言うと「うん!頼むわ!」と三女が言いました。

それを聞いた二女が「なんで、上様目線なん!?」と…

これもヒアリングだけで覚えた言葉でしょうか。

でも、意味は合ってるかもしれない…二女はこんな微妙な間違いが多いです。

それは、国語のテストにも発揮されております(汗)