さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

IKEAのキッチンシンクとワイヤーバスケットを使った9年目の感想。

わが家ではお家を建てるとき、設計事務所に家の設計をお願いしました。とてもこじんまりとしたお家なので、スペース有効活用のため、大工さんにダイニングテーブル付きのキッチン台を造作してもらうことになりました。

その造作キッチンに使う設備機器やトイレの洗面ボウルなどを調達してきます!と設計士さんは当時神戸にできたばかりのIKEAに張り切って出張してくれました。

コストダウンにもつながるということです。よろしくお願いします!と楽しみにしていました。

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そうして設計士さんがトラックで調達してくれたものを、家中のいろんなところに設置しています。

キッチンでは「ワイヤーバスケット」と「シンク」を取り付けてくれました。

この家に引っ越して9年目、IKEA製のキッチン設備を使ってきた感想を書いていこうと思います。

まず、ワイヤーバスケットはガスコンロの下に取り付けました。

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お鍋やフライパンを置いています。引き出し式になっているので、奥のものも取り出しやすいし、全部引き出してワイヤーバスケットを外すこともできるので掃除も楽ちんです。

このワイヤーバスケットは大満足です。

そして、キッチンシンク。このシンクには9年間という長い月日、悩まされてきました。何に悩まされているのかというと、排水口が小さすぎるのです。

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比較対象にリゲインを置いてみました。この排水口に排水栓をのせて使うのですが‥

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これが排水栓です。これだけでは、食品カスはダダ漏れなので、水切りネットを被せて使っています。そのせいもありますが、排水が驚くほど流れません。毎度毎度5㎝くらいは水が溜まります。

おまけにこの下のゴムパッキンの箇所が劣化して外れてしまいました。

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どうやらこのゴムパッキンの継ぎ目のところに何かがあったようで、このまま置くと高さがなくなり栓をしてしまうようになります。全く水は流れません。そのため、今はゴムを巻いて隙間を作り水が流れるようにしています。

毎日が排水口とのバトルです。

なぜ、水が流れないのかというと、排水口が小さいのもありますが、その下にある‥

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排水トラップに対して直角に排水管がついています。このせいで水の流れが悪いということです。

これは日本と欧米との食器の洗い方による習慣の違いが原因だそうです。欧米は溜め洗いや食洗機が主流だそうで‥水を流しながらシンクを使うということがないのでしょう。

でも、ゴムパッキンが外れたことで、排水の悪さが最大級に達しているので、夫が施工屋さんに連絡したところ、「お任せください。」という頼もしい返事をいただいたそうです。

そして後日、夫は施工屋さんに呼び出され、ある品物を手渡されました。それは‥

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「すんません。おんなじのんはなかったんです。」

いやいやいや、そうじゃなくて!

でも、よく見ると排水口の部分は今のものより少し大きめです。これで、排水の悪さも少しは解消するでしょうか。いや!その前に、取り付けて!施工屋さん!

この新しい排水トラップを取り付けてみた感想はまた記事にしようと思います。

サラサラと水が流れるようになりますように‥‥