さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

生ごみの処理、臭わないとても簡単な方法。

今日はわが家のごみ処理方法をご紹介します。

私はマメ子ではないので、ごみ収集日までのごみは割と雑に保管していますが、真夏になっても臭わないし、コバエもわかないし、ゴキさんも出ません。

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私の住む自治体では、燃えるごみの収集日は週に2回あります。3~4日分の燃えるごみを収集日まで保管するようになります。

ごみ収集日までの保管方法は

わが家ではごみ袋を勝手口に置いています。

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外に置かないのは、外まで捨てに行くのが面倒だからです。

また、ごみ箱ではなく、収集場所に持って行く袋のまま保管しています。これもすぐに袋を閉じて勝手口から外に出てごみを捨てに行けるようにするためです。

とにかく、アクションは少なく(笑)

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左は「缶・ビン・ペットボトル」と「プラスチック包装容器」用のリサイクルゴミの袋です。このごみ袋スタンドは結婚した15年ほど前にダイソーで購入しました。2つのごみ袋がかけられる本当に優れものです。

子ども達にも分別しやすいように、リサイクルマークを印刷したものをラミネートして輪ゴムでつっています。

右は「燃えるごみ」用です。このごみ袋スタンドは無印良品のものです。「燃えるごみ」用には有料の指定袋を使わなければいけません。「中」の大きさでこのスタンドにピッタリ、次の収集日までいっぱいになる大きさです。

この指定袋にはごみを入れる前に新聞紙を敷き詰めています。臭いと水気対策です。

この新聞紙を使うことが、生ごみ処理のポイントとなります。

料理をするときの工夫

私は料理をするときには新聞紙を敷いて作業します。

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きゅうりを切っているところです。そして野菜の皮はそのまま新聞紙の上で剥きます。

ひと昔前はご丁寧に新聞紙で箱を作っていました。こんなの↓

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でも、作るのが面倒で‥今も時間のある時にストックはしているのですが、主に机上に置いて、消しゴムのかすや鼻をかんだティッシュなどのゴミ入れ用に使っています。

そして、料理が終わったら‥

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丸めて‥「燃えるごみ」用のごみ袋へ捨てます。これだけです。

基本は新聞紙で丸めてポイですが、時と場合によって処理の方法を変えています。

ごみの水気が多いとき

水気が多いときには、しばらく新聞紙の上で乾かしてから丸めます。

食べたあとのごみ

食器に残った食べかすやソースなどは、多少濡れても破れないように何回か折りたたんだ新聞紙の上で新聞紙を使って拭いていきます。丸めてビニール袋に入れ、空気をしっかり抜いて縛ります。

魚や肉のごみ

魚や肉を調理をして食べたあとのものは「食べたあとのごみ」と同じように処理します。調理で出たもの(生の状態のもの)は、新聞紙に包んでビニール袋に入れたあと、ゴミ収集日まで冷凍します。

鶏肉の脂身等の肉類は冬場だと多少冷凍しなくても大丈夫ですが、魚は冷凍しておかないとかなりキツイです‥汗。

以上の方法で、いつも生ごみを処理していますが、ほとんど臭いません。今の季節でも臭いません。ごみ袋に頭を突っ込むと少しは臭いますよ(笑)でも横を通るくらいでは気にならない程度です。

コバエもゴキさんも出たことはありません。ゴキさんはホウ酸団子のおかげだと思いますが。

ちなみにホウ酸団子は毎年3月には置いています。暑くなってからでは遅いそうです。また、外部からの侵入を防ぐため、勝手口や玄関、ベランダなどにも置いた方が効果的ということです。そのせいかこの家に越してきて9年間、ゴキさんには遭遇したことはありません。

生ごみの処理で気をつけていることは

私が生ごみの処理のときに気をつけていることは、とにかく水分を減らすことと換気です。

ごみ袋の換気。それもあって、フタのついたごみ箱は使っていません。

以前、フタのついているごみ箱を使っていましたが、開けるたびに臭い、開けるのが面倒だわ、臭いわで辟易していました。

臭いはこもらせてはいけない!と思った私は、風通しのいいごみの保管に努めました。

今回、この記事を書くにあたって少し調べたところ、この風通しのいいごみの保管は理に適っているようです。

生ごみの臭いの元となるのは、酸素が少ない状態を好む嫌気性菌という菌が活動を始めるためだそう。酸素が少ない状態、つまりビニール袋で封をしたり、ごみ箱のフタを閉めることで、嫌気性菌が活発になって臭うようになるということです。

ごみ袋全開と、新聞紙で生ごみの臭いとサヨナラです。よかったらお試しくださいね。