さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

ソーイングの先生に教えてもらったパンツのゴムを通すとっても簡単な方法。

わが家の小学4年生の二女はなぜかゴムがすぐに伸びきってしまいます。

パンツのゴム、赤白帽のゴム、学生帽のゴム、給食エプロンのゴム‥

わざと伸ばしているのかと思うくらい。そして、パンツのゴムもすぐにユルユルになるのでしょっちゅう替えています。

 

パンツのゴムはゴム通しにゴムを通して、せっせと通していきますが、途中でゴムが外れたりしてまた最初から!ということが何度もあります。

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↑ゴム通しです。あと少しでゴムが通るというところでゴムが外れると、ガクっと力が抜けてしまいますよね。

そんなときソーイングの先生からとてもいいことを教わりました。

「ゴムの先に安全ピンをつけて通すと抜けませんよ。」

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こんな風に安全ピンをゴムの先に留めます。

安全ピンをゴムにしっかり留めているおかげで途中でゴムが外れることはありません。それに短いのでゴム通しより通しやすいです。

ゴム通しは10㎝くらいあるので、進むのが遅いのです。

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また、ゴムの最後に洗濯バサミを挟んでおくと、ゴムが抜けてしまうことがありません。

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パンツに使うゴムの長さは「ウエスト × 80%+2cm(縫い代分)」。安全ピンと洗濯バサミを使ってスイスイとゴムを通し、始めと終わりの部分を重ねて縫い付けます。

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私は四角に縫うのが好きなので、四角に縫っていますが、並み縫いでも巻きかがり縫いでも大丈夫です。面倒でも縫い付けることで繋いだ部分がモコモコしません。

ソーイングの先生に安全ピンの裏ワザを教えていただいてから、ゴム通しが楽しくなって、クローゼットにゴムの伸びたパンツを探しに行ってしまいました。

テローンとなっているパンツがあったら是非お試しください。

また、この方法はパンツのゴムじゃなくてもジャージの腰ひもが抜けたとか、パーカーのひもが抜けたというときにも使えますよ。