さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

歯ブラシの収納場所を変えたら、子ども達が自分から歯を磨くようになりました。

今まで歯ブラシは歯ブラシ立てに立てて収納していました。

でも、歯ブラシ立ての底が濡れたままだと、水垢がついたりオレンジ色のヌルヌルがつくのでマメに拭く必要があります。洗面台を拭くときにいちいち持ち上げるのは面倒だなぁと思っていました。

そこで、歯ブラシをつり下げる収納に変えました。

すると、掃除が楽になっただけでなく、子ども達に自然と歯磨き習慣がついたのです。

 

購入した収納グッズは 

歯ブラシを吊るす収納グッズを探しにセリアに行きました。

1つずつ吊るすタイプのものもあり、小さくていいかなと思いましたが、並べるとうるさそうです。

そこで、4本吊るすことができるこのタイプにしました。

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奥に見える夫のヒゲ剃りを吊るす収納も一緒に購入しました。

正直、鏡の前面にこの歯ブラシ達が並んでいるのは景観を損ねます。でも、ここに吊るすようになって、オレンジ色のヌルヌルはつかないし、洗面台の拭き掃除も楽になりました。

そして、何よりなぜか子ども達が進んで歯磨きをするようになったのです。

これは思わぬ副産物でした。

「歯を磨く」ことは、悲しいかな私から声かけしないとスルーしてしまう習慣の1つです。それが、歯ブラシを置く場所を変えただけで、私が「あら、歯磨きよる!」と驚くくらい自然に子ども達に歯磨きの習慣が身についてきたのです。

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たった少しの違いですが

歯ブラシがよく見える位置にあるので、歯磨きをするようになったのかなぁと思いましたが、実は以前も歯ブラシは見える位置に置いていたのです。

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以前は洗面台の左奥に置いていました。もちろん丸見えです。

いったい何が違うのでしょうか?

自然に身体が動く動線

以前の位置と今の鏡の前では、どちらも歯ブラシが外に出てはいますが、目立つのは断然鏡の前です。鏡に自分の顔を映したとき自然と目に入ります。

(わが家の女子はだんだん洗面所にいる時間が長くなっていますし。)

でも、以前の左奥にあると顔を傾けなければ歯ブラシの位置は確認できません。違いと言えば、それくらいです。

でもそうして、目に入りやすくなったことで自然と歯ブラシに手が伸びるようになったのでは?と思います。

習慣を身につけるときには、身体が自然と動くような動線も大切なんだなぁと実感しました。