さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

ロフトベッドは従姉妹に譲り、残りの家具はクリーンセンターに自己搬入しました。~子ども部屋の断捨離③

子ども部屋の見直しをしています。見直しに伴い、不要な家具を処分することにしました。

不要な家具の中に、約1mの高さのロフトベッドがあります。 

先日のお盆に従姉妹に見に来てもらい、このロフトベッドは引き取ってもらうことになりました。

 

有難いことです。でも机と大容量ラックはいらないということなので、夫と相談して自分たちでクリーンセンター(ごみ処理施設)に持ち込むことにしました。

クリーンセンターへの自己搬入とは

私の住んでいる自治体では、クリーンセンターへ自己搬入したごみを有料で引き取ってくれます。

10kgまでは一律1,600円ですが、100kgを超えると20kgごとに320円が加算されます。
リサイクルショップで見積もってもらった「2t車4万円」に比べると、とてもお安く処分することができます。

持ち込み用の車は、夫が会社から1t車を借りてきてくれました。

ロフトベッドを解体しました

ロフトベッドのひとつを従姉妹が引き取ってくれるとは言え、解体しないとわが家から出せません。まずはロフトベッドを解体することから始めました。

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部屋の中は家具だらけです。真ん中のスペースで二女(小4)と三女(小1)がリカちゃんごっこで散らかしているので、普段は足の踏み場もありません。長女(中1)のストレスも爆発するはずです。

こんなのよく組み立てたなぁと思いつつ、せっせと解体しました。

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部品のひとつひとつが重たい‥。たまにしか出さない火事場のクソ力を発揮して1階まで降ろしてきました。

ロフトベッドがなくなっただけでも、大分スッキリした子ども部屋。

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ロフトベッドに隠れていた大量の不要品

ロフトベッドの下は約1mの高さがあるので、無印良品のパルプボードボックスを横に置いて、収納に使っていました。

この魔のスペースから出るわ、出るわ、遊び飽きたおもちゃ、忘れ去られたおもちゃ、いらなくなった雑貨達が‥。

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そして、ちゃおが23冊。分厚いので4冊ずつしか紐ができません。なんて手間と場所をとる雑誌なんだ。

そして、魔のスペースから出てきた不要品もトラックに積み込みます。子ども達が「あ~なんか忙しいね!」と首に巻いたタオルで汗を拭きながら手伝ってくれました。

その気になりやすい二女と三女。

クリーンセンターに搬入に行きました

クリーンセンターに持ち込むものをトラックに積み終え、いざ出発です。ちゃおの集団は荷台に乗りきらなかったので、助手席の足元に置きました。

クリーンセンターでは、まず受付で住所と氏名、連絡先を記入します。市内の住民であることの確認だそうです。

そしてトラック全体の重さを量りました。ごみを降ろしたあとに再び量り、差し引いた分を支払うというシステムです。 

センター内へトラックごと進みます。担当の方が誘導してくれ「ここで降ろしてください!」と声がかかりました。夫とふたり、軍手をはめ、積み荷を降ろしました。

基本的にクリーンセンターの担当者は降ろすのを手伝ってはくれません。回収できない家電リサイクル法対象品などのごみが混じっていないか確認したり、ちゃおなどの燃やせないごみ以外のものを選り分けています。

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わが家は家具以外に子ども達のおもちゃと雑貨、錆さびのキックスクーター2つ、カラーボックス、自転車を持ち込んでいたので、最後の方は担当者の方も降ろすのを手伝ってくれました。

大量のごみに見るに見かねたのだと思います汗。

自己搬入の手数料は

積み荷を全部降ろし、出口へ向かいました。出口では再度トラックごと重さを量り、軽くなった分をごみの重さとして手数料を支払うことになります。

今回の手数料は「280kg 4,480円」でした。夫が行く前に「100kgあるかないかくらいやろ」と言っていたので、280kgとは驚愕の重量です。

「でも280kgあったんやろな~車がよう走るわ~」と。

今回は家具だけでなく、その他の不要品も盛りだくさん処分できたので、私としては納得のお値段です。

子ども部屋の片づけの経緯は下の記事に詳しく書いていますので、よろしければご覧ください。 

子ども部屋の断捨離、ロフトベッドはリサイクルショップの買取対象外でした。

ロフトベッドを処分しようとフリマアプリに挑戦する前に挫折しました。~子ども部屋の断捨離②

子ども部屋がすっきりしました

クリーンセンターへの自己搬入から帰ってきてすぐ、従姉妹の分のロフトベッドを積み込み、お家へ届けに行きました。取っておいた組み立て説明書を見ながら一緒に組み立てて、家に着いたのは夕方です。

大型家具がなくなった子ども部屋はすっきりと、風が通るようになりました。ひさしぶりの解放感。

これから、子ども部屋をどうしていくか考える必要がありますが、今はしばしこの疲労感と解放感に酔いしれていたいです(現実逃避ともいいます笑)。