さてろぐ

子どもと過ごす日々を綴っています。

子ども部屋の大型家具を処分して学んだ収納のルール。

子ども部屋の見直しをしています。

先日、子ども部屋に置いていた大型家具を処分しました。大型家具を処分するのは手間と体力が必要でしたが、学ぶことも大いにありました。

特にモノのしまい方、収納方法について気づいたことがあったので、改善していこうと思います。

 

改善したい収納のルール

今回の大型家具を処分するとき、他のごみも大量に出たのです。それは収納方法に問題がありました。その問題点から学んだ今後改善したい収納のルールは3つあります。

見えないところを作らない

以前は約1mの高さのロフトベッドを置いて、ベッドの下のスペースを有効活用しているつもりでした。

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このようにベッドの下のスペースに無印良品のパルプボードボックスを横に置いて、コミックスやおもちゃ、雑貨などを収納していました。

でも、手前に収納ラックを置いているので奥のパルプボードボックスは見えません。それに奥に入るにはかがまないといけないので、億劫になってきます。

案の定、ベッドを処分したときに子ども達自身もすでに忘れているものがこの奥のスペースからわんさか出てきました。

しまい込むのは危険です。まさに魔のスペースとなります。

ワンアクションで取り出せるようにする

そして、この収納ラックも使いにくいものでした。

上の棚にランドセルを置いて、下の引き出しに教科書を置くと翌日の準備もスムーズかなと思ったのですが、下の引き出しに入れた教科書が取りにくいのです。

教科書を入れた引き出しは重たくなり、引き出すのも大変。

そして、8割くらいしか開かないので教科書を斜めにしないと取り出せない。

これは、毎日まめに教科書を出し入れしている二女(小4)に聞いて知りました。長女(中1)は出し入れが面倒なので、机の上に置きっぱなしだったということです。

長女は収納ラックの引き出しをほぼ使っていなかったので、この引き出しも魔のスペースと化していました。

収納はワンアクションで取り出せる必要があることを痛感しました。

まめに見直しをする

子どもはブームが去っていくのがとても早いです。

私には何がいいのか分からないけど、本人は大事にしているものに口を出したくなかったのでそのままにしていましたが、今回出てきたものを見て子ども達自身が驚いていました。

デュエル・マスターズのカードが大量に出てきたときには「誰の?」と。あなた達が集めていたんだよ。

自分が持っているものの見直しをするように、まめに声かけしていくようにしないとなぁと思いました。

子ども部屋の片づけの経緯は下の記事に詳しく書いています。よろしければご覧ください♪

子ども部屋の断捨離、ロフトベッドはリサイクルショップの買取対象外でした。

ロフトベッドを処分しようとフリマアプリに挑戦する前に挫折しました。~子ども部屋の断捨離②

ロフトベッドは従姉妹に譲り、残りの家具はクリーンセンターに自己搬入しました。~子ども部屋の断捨離③

3つのルールを徹底すること

子ども部屋の大型家具を撤去して、これから新たな子ども達のスペースを作っていく予定ですが、今回気づいたこの3つは徹底して改善していこうと思います。

  • 見えないところを作らない
  • ワンアクションで取り出せるようにする
  • まめに見直しをする

どこに何があるのかひと目で分かるようにするのは収納の基本ですね。さんざん見聞きして知っていたつもりですが‥

新学期も始まったことですし、しっかり改善していきます。